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失敗に学ぶ海外調達の教訓集―アジア時代のビジネス新常識レビュー
失敗に学ぶ海外調達の教訓集―アジア時代のビジネス新常識については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと失敗に学ぶ海外調達の教訓集―アジア時代のビジネス新常識についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
気楽に読んでっ!
前職では自社子会社が海外にあったので海外取引はカンが効くと思っていたが、
自社と他社とでは大違い。何とか穴埋めをしたいと思い購入しました。
『何を言っているの?』『何でそうなるの?』といった、海外取引し始めで
すれ違いが多くて困っている人にお勧め。
私のようにODMやOEM製品の輸入で、本文の筆者『製造業で部品調達?』以外の分野
の人でも【国と国の文化の違いが日本人からみてどんな失敗につながるのか?】
といった文化の差・すれ違いに気付く(海外取引の心得初級編)ともいえる本だと思います。
気楽にフーンそうなんだと読める本です。
分かりやすくて面白くてためになる本
海外調達業務の体験のない私でも、一読するだけでその担当者の大変さと、ビジネスのコツがかなり鮮明にイメージできました。
分かりやすくて、面白くて、ためになります。
著者自身のご苦労(食あたりで死にそうになったり、盗難にあったり等〃)が、ユーモラスに思われ、思わずニンマリしてしまいました。しかし、書かれている事柄は、まさに体験者しか書けないだろうと思われる視点から、人間の心理をうまく捉えています。
「ISO9000にだまされるな」という話を始め、「サンプルにだまされるな」「工場では抜き取り検査を遠慮するな」「段ボールのKライナーの話」「社長と確認していても、現場の技術者のスキルが伴わない話」「ノープロブレム(問題ない)は大問題の話」「日本語の出来る外国人に!会ったら、ホッとしてしまう自分自身に注意を」など挙げたらキリがありませんが、「えーっ」という驚きと「なるほど。さもありなん」と納得の連続でした。
したり顔で、ちょっと海外調達のコツを誰かに話してみたくなりました。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
失敗に学ぶ海外調達の教訓集―アジア時代のビジネス新常識
加藤 文男
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 231881位
おすすめ度: 
発売日: 2003-02
発売元: 日本プラントメンテナンス協会
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